転職のつなぎにアルバイトを始めてみよう。

転職活動は当然就業中に行うのがベストです。
収入の心配をしなくていいし、キャリアが中断されることもありません。

それでも、どうしても今の仕事を退職してからではないと転職活動が出来ないという方はその間アルバイトをされてみてはいかがでしょう?

退職しての転職活動中でもキャリアが途切れない

なんにせよ働いていればキャリアは途切れません。
空白期間について
「転職活動をしていました」
「転職活動をしながらアルバイトをしていました」
とでは評価のされ方が違います。

今はクラウドもありますから在宅でのアルバイトも可能ですし、土日だけ勤務可能だったり、早朝や深夜のみの仕事もあるので転職活動の妨げになることはありません。

アルバイトをうまく利用しましょう。

仕事を通じて他業種を知ることが出来る

これは例えば今までIT業界にいた人が大手の飲食業界に勤めてみると、
在庫管理の流れが現場では実際にどう利用されているのか?
勉強になったり、人事管理がどう活用されているのか?
導入されている他社のシステムの利点を実際に触って理解するなど、
今までの職場では経験出来ないことを現場の立場で勉強出来たりすることが出来ます。

また、アルバイトを通じて、今まではIT業界にしか目が向かなかったけど勤めている業界の面白さに気付いたり、
自分が案外調理に向いていたり、人と話すことが好きなことに気がついたりと意外な自分の特性に気がつくことがあります。

視野を広げるというのは、どんなに経験を積んでも大事ですね。

やることがあることで気持ちに余裕が出来る

やはり収入があるというのは気持ちの余裕が全く違います。
貯金なんてあっという間になくなります。

奥さんが働いてくれていたら少なくとも食べる不安はないですが
それでもいつまで経っても仕事が決まらない、つい転職活動を
サボりがちになると奥さんも
「なんで私だけが働かないといけないの?」
と考えるようになって人間関係もギスギスしてきます。

それと社会参加という意味でも退職してからの転職の場合は有効です。

・家族以外の人と定期的に会って話す、
・なにかすることがある
・定期的な収入を確保している

というだけで社交的な気分になるし、気持ちも余裕が出来て人間前向きな気分になります。

いざ面接、という時にも気後れすることなく
「さぁやるぞ!」
という気分で臨めます。

暗〜い顔で面接に行くのと、明るく前向きな気分で行くので結果にどう影響が現れるか、言うまでもないですね(笑。

というわけでアルバイトをうまく利用して、理想的な正しい転職を実現しましょう。