こんにちは、正しい転職です。

仕事の悩みについて相談出来る一番身近な相手、、そうそれは「同僚」ですね。

同じ仕事、同じ上司、同じ顧客を相手に一緒に頑張っている、いわば「同士」です。

今回は転職について「同僚」と話すことについてのお話です。

同僚に相談することのメリット

やはりいちばんは「同じ悩みを持つ者に相談する」
ことですね。

「こう思ってるんだよな・・」

という悩みも同僚だからこそ理解出来るし、
「実は俺も・・」
なんて言われて一人で悩んでたわけじゃないんだと分かってそれだけで孤独感から開放されたり。
同じ悩みを共有出来るというのはありがたいです。

仕事のスキルのこと、人間関係、給料のこと、転職に至るまでの苦悩、あるいはもっと前進したいという前向きな考えを理解してくれるのは同僚ならではです。

それにもしスキルの習得で悩んでいたとして、実は同僚がプライベートで勉強会を主催していて、「今度一緒に行ってみよう」とか、
人間関係で悩んでいたけど上司に相談しにくくてという時には同僚が仲のいい先輩に相談してくれたりとか、思わぬ突破口を開いてくれることがよくあります。

一人で転職活動で悩むよりも、まずは誰かに相談することが大事です。

意外な情報を知ることになる

それともうひとつ、同僚に相談する大きなメリット、
それは「情報」です。

転職活動は「情報戦」でもあります。
有利な情報を掴んで動くことが重要です。

「実は営業部の○○先輩が・・」
とか、
「○○に学生時代の同級生がいて・・」
など

あなたの知らない情報を持っている可能性があります。

同僚転職相談あるあるとしては
「実は俺も・・」
というパターンです。

そういう時は転職活動の先輩として色んな情報を教えてもらうのが一番です。
同僚も自分が知ってることを嬉々として教えてくれます。
やはり経験に勝る情報はないのですね(笑。

職場に漏れない相手を選ぶこと

当然ですが、軽い気持ちで転職のことを打ち明けたらあっという間に職場中に転職の話が広がって、

「○○君、転職したいんだって?」

と上司に呼び出されて、本気になってないのに職場の空気が悪くなって居づらくなってしまった。。
なんてことのないようにしないといけません。

相談する相手は慎重に選んでください。
後で後悔しても遅いですからね。

ただなかなか、「人の口に戸は立てられぬ」
ということわざの通り噂を止めるのは難しいです。
相談する相手は慎重に選びましょう。

引き止めてくれるのもあるある

これはこれで困っちゃうけど嬉しいですね。
「そんなこと言わないで頑張ろうよー」
というパターンです。

人に流されてはいけませんが、単になぜか最近仕事がうまくいかなくて
「転職してみようかな〜?」
と考えていた人は、同僚の引き止めに乗っかるのもひとつの方法です。

仲がいい同僚が辞めずに一緒に頑張ろう!
と言ってくれてもういちどモチベーションを取り戻すというのもよくあることです。

謙虚に今までの自分の仕事ぶりを見直してみるのもいい機会かもしれません。

それに今の仕事にやる気もないまま転職活動をしてもうまくいかないケースも多いです。

今の仕事の面白みを見つけて頑張る、あるいは興味を持っている仕事についてもっとしっかり調べてみるなど、体制を整えるにはもってこいのタイミングです。

転職はいつまでにしないと出来なくなる、なんてことはありません。

結婚しても経験を積んでも転職は可能です。
焦って転職して失敗しないように同じ立場の同僚の言葉にも耳を傾けてみましょう。