介護職の転職でこんな介護施設は避けよう。

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こんにちは、正しい転職です。
介護職の転職を考えている方も多いことと思いますが、「どんなポイントに気をつけて転職先を選べばいいのか分からない。」と悩むことも多いですね。

「今いるところでなければどこでもいい!」

とか捨て身な考えで転職を考えている人はちょっと待って下さい。
私の経験で恐縮ですが、「避けるべき介護職の転職先」をまとめてみました。

「もう同じ失敗をしたくない!」
と考えているあなた、私ももう悪夢のようなあの施設には二度と戻りたくないです(笑。

どうか私と同じ轍を踏まないように少しでもあなたの転職のお役に立てて下さい。
それではまいりましょう。

一人夜勤の介護施設は避けよう。

これはデイ・サービスと言いながら実は泊まりがある施設によくありますね。
全然デイ・サービスじゃないじゃん!!

一人夜勤は利用者さんにも職員さんにもリスクが高いですね。
結局なんで一人夜勤になってしまうかと言うと、「人がいないから」なんですね。

確かに昼間に比べると夜勤はやることは少ないかもしれませんが、朝食の用意から全て一人でやらないといけないとなると結構やることが多いので大変です。
あと眠れませんしね。
うとうとしてたら起こされてってことが続くと一番疲れるので寝れない。
1時間ごとの経過記録もあるし、朝のトイレラッシュの時間も大変ですしね。

それと利用者さんの体調の急変、これが怖いです。
経験のある方だと対処方法が分かっているからいいのでしょうけど、私は未経験でしたから焦りましたね。というか今考えると完全にパニックでした。

結局朝の5時に施設の偉い人に電話して助けてもらいましたけど、、ストレスは溜まるわ、リスクは高いわで、一人夜勤はやるもんじゃないなと思いましたね。
帰りの車はいつも疲れと眠気でフラフラでした。

当時はタバコを吸ってましたからストレスで本数も増えましたし。
「うちは慣れてきたら、夜勤は一人夜勤なんですよ。気楽でいいですよ!」
って言う施設は絶対に避けましょう。
全然気楽じゃないですから。。

介護職なのに「簡単だから」「誰でも出来るから」と言ってくる介護施設は避けよう。

介護職って簡単じゃないし、向き不向きがあるから誰でも出来る仕事じゃないですよね!!
これは人手不足のせいでとにかく誰でもいいから入って欲しい施設の常套句です。

このセリフが出てきた時点でその施設はブラック確定と言ってもいいくらいです。
確かに「無資格・未経験者可」という施設はありますし、そこから介護職のキャリアを重ねていこうと頑張る方も多いと思います。

でもそういう人にもきちんと介護職についての責任や、前提とすべき心構えや、何かあった時に施設がサポートすることなどを説明すべきなんですよね。
それを抜きにして「ああ、大丈夫大丈夫〜」と安易に就業を促すような施設は、利用者さんにもそういう態度で接しているところかもしれません。

介護職ってやはり命に対する責任がありますから、「誰でも出来る、簡単な仕事」と片付けるのはよくないと思います。

指導が中途半端な介護施設は避けよう。

これもさっきの「簡単だから」「誰でも出来るから」に通じるところがありますね。

「簡単だから」「誰でも出来るから」指導も適当になりがちです。。

一事が万事、という言葉があるように、ひとつ何かがおざなりになると連鎖的に物事がいい加減になってしまいます。
あと「指導や説明が面倒くさい」というのもあるんでしょうね。

日々の業務に追われてしっかり指導する余裕がないと。
だからこそ求人情報を出しているという事情があるんでしょうけど、それでも最初はくどいぐらいに指導があるほうが安心して業務に取り組めますね。
また新人の方が気兼ねなく質問出来る雰囲気かどうかも大切です。

施設長や現場リーダーがいつもピリピリしていると簡単な質問でもつい躊躇してしまいます。
そうした雰囲気が結局は働きやすい環境を作り、長く勤められる職場になっていくからです。

一部のスタッフさんに負担がかかっている介護施設は避けよう。

「何かあったら○○さんに聞いてね!」
と頼りにされるベテランスタッフさん、でもそのスタッフさんにばかりに頼っている施設はちょっと不安ですね。

それってバランスよくスタッフさん全員で仕事が回ってないということですよね?

またそのスタッフさんばかりが頼りにされているということは、他に頼れるスタッフさんがいない、退職者が多いということも言えます。

一部のスタッフさんに負荷がかかる環境にいると、「この人が辞めたら自分に仕事が降り掛かってくるんじゃ・・」と考えて、そうなる前にもっとちゃんとしたところに転職しようと考えて退職者が増えていくスパイラルが繰り返されるんですね。

ベテランスタッフさんの存在は心強いですが、あまりにその人に頼りすぎる環境は避けるほうがいいでしょう。

取り巻きを作るリーダーがいる介護施設は避けよう。

これは・・・、介護職ってどうしても女性が多い職場なので仕方がないと言えば仕方がないのですが、、、。
どうしても派閥が生まれるし、職場での”いじめ”の温床にもなりかねません。

女性のいじめって露骨ですからね、男性の介護職の方は結構ショックを受けるかもしれません。
特にこれを女性の施設長や、職場のリーダーがやると本当に厄介ですね。

介護職の転職の理由でもこうした「職場のいじめ」や「職場の人間関係」が原因となるケースが多いです。
しかもそれを解消しなくてはいけない立場の施設長や、職場のリーダーが原因なのですから手のほどこしようがありません。

介護職は同じメンバーをいつも顔を合わせる仕事ですし、利用者さんへのケアも疎かになってしまいます。
こうした自体を避けるためにも採用時には試用期間を設けてもらうといいかもしれません。

その後でもこうしたことが分かったら、迷うことなく早めに離職することをオススメします。

介護職の転職は一人で悩まないで介護職専門の転職エージェントに相談しよう。

こうした「転職で避けたい介護施設の特徴」について紹介してきましたが、正直こういうのって「入ってみないと分からない!」ですよね(笑。

そうなんです、こうした施設の内情ってなかなか外からは分かりづらいんですね。

ですから介護職の転職においても「転職エージェント」の活用を是非オススメします。

転職エージェント(キャリアアドバイザー、コンサルタントという呼び方をするところもあります。)なら

・転職先の紹介
・転職先の詳しい現状について教えてくれる
・施設の見学をさせてくれる
・応募書類の添削、指導
・面接の指導やスケジュール調整
・場合によっては面接時に同席してくれる
・入社までの条件交渉、スケジュール調整

などを全て無料で利用出来ます。

直接面接で「人間関係はどうですか?」とは聞きにくいですが、転職エージェントさんになら遠慮なく聞けますね。

それに転職エージェントさんは常日頃から各施設と密接に連絡を取り合っていますから、各施設のことも詳しく知っています。

介護職で転職するなら転職エージェントを利用しましょう。

介護職専門の転職サイト【ケアジョブ】

ケアジョブは地域の求人情報を重視した介護職専門の転職サイトです。
転職エージェント機能も利用出来ますので是非登録してみましょう。
登録・利用ともに無料です。

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いかがでしたか?
介護職も転職が当たり前になってきたとは言え、意識の変化が伴っていない施設もまだまだ見受けられます。

転職活動はいかに「いい求人情報を見つけられるか」が成功の鍵です。
そう考えるとこれからは介護職の転職においても、転職エージェントの利用が必須になってきそうですね。

あなたも転職エージェントを利用して、正しい転職を実現させましょう。
それではまた。

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