あなたの転職活動がうまくいかない理由。

2018年9月20日

あなたの転職活動がうまくいかない理由。

皆さん、転職活動うまくいってますか?
いくら空前の売りて市場とはいえ、企業も誰でもいいと
いうわけではありませんから思うような結果が出ていない
方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は思い切っていちど転職活動から
離れてみましょう。

客観的に転職活動がうまくいっていない理由が見つかる
かもしれません。

私もその時は全く理由が分からないけどうまくいかない
時がありました。

今考えれば「転職する」ことに夢中になりすぎて、
転職する目的を見失っていたように思います。

「会社はどこでもいいから転職したい」
もう最悪ですね(笑。

これでは何のために転職するのか本末転倒です。
そこで
「転職はもういい、しばらく離れよう」
と転職活動はお休みし、転職エージェントの登録も
やめて(当時始まったばかりの転職サイトの登録は
さすがにそのままにしましたが)、転職活動から
離れることにしました。

そうした中、転職活動がうまくいかない理由も
なんとなく分かってきました。

それと今になって自分を振り返って分かる
転職活動がうまくいかない理由についても
書こうと思います。

「こうじゃないといけない」という理想に縛られている

これはしんどい、疲れます。あるいは落ち込みます。
「所詮自分なんて・・」
のループにハマるか、意固地になって転職活動を続けるか
のどちらかになってしまいます。

理想を持つのは悪いことではないんですが、会社を品定め
するようになるのもどうか?と思いますね。

ひどい時には例えは悪いですが、買い物をするように
応募する会社を選んでいたりします。

その実、
「では理想とする転職希望の条件とは何ですか?」
と聞くと、案外いい加減だったりするもんなんですね。

「うまくいえないけどここじゃない」
と。

こうなると明確なゴールがないので決まるわけが
ありません。

あっちにフラフラ、こっちにフラフラと、
あ〜でもない、こうでもないとただ転職活動をする
ことになってしまいます。

それよりも
「転職活動で何を実現したいのか」
「転職活動の目的は何か」
を明確にして望むのが大事です。

「自分の転職活動はこうあるべきだ」
なんて理想に縛られている人は自分に自信がなくて
転職活動で成功して自信を得たいケースが多いように
見受けられます。

何を隠そう私自身がそうでした。
優秀な同期へのコンプレックスのために

「俺はこんなところで働いているんだぞ、どうだ!」
「おお!すごい!さすが!!」
という称賛欲しさに、あるいは現在いる職場で
成果を出せていないために信用をなくし上司から
叱責を受けることがよくあったのですが、そうした
上司や同僚を見返してやりたい!という動機も
ありました。

なので自分はこういう規模の、こんな実績のある会社に
行かなくてはいけない!どこか理想の会社はないのか!!
と延々と転職活動を続けることになります。

されに本業に身が入らないので成果も出せずに
ますます居づらくなってしまいます。

無限ループですね。
これは意外とハマりやすい転職活動の罠ですので
気をつけましょう。