こんにちは、正しい転職です。

何を言ってるの?
お金がないから転職するんでしょ??

ええ・・そうなんですけどね、転職ってお金がないとやっぱり心細いんですよ。。

特にミドルの転職となるとやっぱりお金はあったほうがいいのですよ。

というわけで今回は他のブログや情報サイトも参考しながら「転職活動とお金」について考えていきましょう。

転職中ってお金がかかる。

転職活動を始めた人が直面するこの問題、意外と見落としがちですが、重要です。
特に地方にいる方にとっては大変です。

何度もこのブログで申し上げていますが理想の転職活動は現在の職場を辞めないで転職活動を続けること。

ですが、面接の日程や今の職場の仕事の都合上どうしても退職してからじゃないと転職活動出来ない場合もありますよね?

辞めないにしても転職活動はやっぱりお金がかかります。

一般的には
・交通費
・履歴書等の書類の印刷費
(職務経歴書の作成がまた面倒くさい!)
・スーツやシャツなどの衣服の費用

ちょっとした費用の積み重ねがたまってみると結構な金額になっている場合があります。

都内などでしたら交通費もせいぜいかかっても数百円程度ですが、新幹線や飛行機を使うとなると数万円になりますし、宿泊費もかかるとなるとこれまた上乗せでお金がかかります。

これがさらに長くほどに当たり前ですけどどんどんかさんでいくんですから恐ろしい。。

ちなみに長距離バスを使う場合は、翌日は必ずお休みにしておきましょう。
絶対に翌日仕事になりませんから。。

というわけでお金がないから転職するのにその転職活動のためにお金が必要になるというなんのこっちゃ?なことになるのが転職活動なんです。

転職が決まってからもお金がかかる。

無事に転職が決まってからもお金はかかります。

・会社の寮に入ってたのなら新居に入るための敷金礼金に家財道具
・服装は・・スーツの会社からスーツの会社ならまぁ大丈夫か。。
・地方の場合は職場が遠くなったら通勤のためにクルマが必要になるかもしれません。

それと盲点なのが、転職が決まっても《最初のお給料日が来るまでお給料はもらえません》
そうなんです、これ当たり前ですけど忘れる人が多いです。
この『最初はお給料がもらえない問題』は辛いです。
家賃に生活費、クルマや家のローン、教育費・・

日々の支払いが地味に家計を圧迫します。
「ここを乗り切れば・・!」
と思って頑張るんですが、残業後の食事代や飲み会など計算外の出費で蓄えが減っていきます。

それと試用期間中雇用保険に入れない場合は国民健康保険に入る必要があります。

国民健康保険は前年度の収入をもとに計算されますから
「転職したばかりで・・」
という言い訳は通用しません。

と言っても本当に国民健康保険のせいで生活が圧迫されるようならお住まいの自治体の窓口で相談してみましょう。

いくらか減免してくれるかもしれません。
でも必ずお給料がもらえるようになったら減免された分も払っておきましょうね!将来のためです!

ふう・・。と思ったでしょ?
いや本当に転職ってお金がかかるんです。

転職に備えた貯金額ってどのくらい?

では具体的には「いくら必要か?」という問題なんですが。
これは住環境や年齢、地域、職種等によって必要なお金は変わってくるので一概に「いくら」と申し上げられません。

例えば、
・都内で同じ職種で会社を変わりたい独身者の場合
・Uターン転職で会社を探さないといけない4人家族の方の場合
これだけでも相当条件は変わってきますね。

転職活動でお金がかかるのはどちらのケースか・・?
申し上げるまでもないですね。

というわけでこの「転職活動でいくら必要か」問題についていくつか他のサイトさんを参考に見てみましょう。

転職活動時に欲しい貯金がいくらかと言えば、だいたい、必要額は半年~1年分の生活費となります。この貯金の必要額は決して低いものではありません。
貯金無しでは転職活動はままんりません。貯金できるうちに、コツコツといくらでも貯めておきましょう。
引用元
貯金はいくら必要?転職活動までに準備すべき金額 | キャリアパーク[転職]

そのため、最低でも「生活費+交通費」×4ヵ月程度の貯金額を用意しておく必要がありそうですね。

このことから、上記のシミュレーションによると、以下の金額くらいは貯金があったほうが安心ですね。
「基本生活費(22万円)+交通費(仮:1万円)」×4ヵ月=92万円

ですが、やはり費用面を考えると、極力在職期間中に次の転職先を見つける方が安心です。
引用元
【もう無理!】退職する前に貯金はいくら必要か?月々の生活費をシミュレーション!|Sodan[ソダン]

いつまでもそういったお金に頼ってはいられないので、離職期間中は貯金が大切です。
最低限100万円ほどの貯金がある状況が望ましいです。

仕事をしている時でも、1ヶ月どれだけの生活費がかかっていたのかということは、改めて計上しておいた方が良いでしょう。

その生活費×6か月分ぐらいは、事前に準備しておきましょう。
貯金が少ないのにも関わらず、退職して転職活動しているなら1、2ヶ月で決めるぐらいの心意気が必要です。
引用元
転職活動するならいくらぐらい貯金しておいたほうが良い? | みんなの転職

という結果が出ました。

おおよそ、

普段の生活費の半年分〜100万円

という金額があれば問題なさそうという考え方のようです。

確かにこれぐらいあれば精神的にも余裕を持てそうですね。

ただこれはあくまで「一般的」な金額ですから、ご自身の環境等によって必要な金額は変わってきますからあくまでも参考程度になさってください。

場合によっては転職を見送るのもひとつの立派な判断と言える場合もありますからね。