ミドルは「ここを見ている!」「ミドルが選ぶ理想の経営者」について

2018年9月20日

ミドルは「ここを見ている!」「ミドルが選ぶ理想の経営者」について

ミドルの転職は一筋縄ではいきません。

あの就職氷河期を乗り越えここまでキャリアを
積み上げてきた海千山千のツワモノばかり!

そんなミドルは経営者について何を見て
どう思っているのか?

求職者も経営者もちょっとドキっとする
調査結果です。

経営者について

これまで「尊敬できる経営者」の元で働いたことはありますか?
これまで「尊敬できる経営者」の元で働いたことはありますか?

あなたが経営者に求めることは何ですか?(上位3つをお答えください)
あなたが経営者に求めることは何ですか?(上位3つをお答えください)

あなたにとっての「理想の経営者」は実在の経営者に例えるとどなたでしょうか?1人名前を挙げてください。
(※一部抜粋)

1位 松下幸之助
2位 孫正義
3位 本田宗一郎
4位 稲盛和夫
5位 スティーブ・ジョブズ

あなたが思う「残念な経営者」の特徴を教えてください。(上位3つをお答えください)
あなたが思う「残念な経営者」の特徴を教えてください。(上位3つをお答えください)

こうしてみると、経営者に求めるものとして、
実は「待遇・給与面」よりも、これから会社を
どうしていくのかという「ビジョン」が求められて
いるのが面白いですね。

しかも年収が高い方ほどその傾向が強い
ようです。

同じ働くにしてもただ言われたことをこなす
だけでなく、経営者の意図を理解して能動的に
動くのが高収入者の特徴のようです。

ただいくら経営者がビジョンを従業員に示そうと
努力しても従業員がそれを理解しようとしない、
もしくは理解出来ないようでは意味がないので
そこは難しいところです。

経営者によりレベルの高いことを求めるのは
現場を知り尽くしたミドルならではですが、
ならば今度はミドル自身も「経営」を理解
する努力をされてみると、もっとより良い
仕事を実現出来るきっかけになるかもしれません。

飲み屋でのぐちのレベルが上がったところで、
何の足しにもなりませんから(笑。

逆に考えると「いい職場」とは、
「明確なビジョンを持つ経営者がいて、それを実行する優秀な社員が
おり、高い倫理観を持つ人達が集まる刺激に満ちた心地よい職場」

ということになりますね。

転職活動では是非このアンケート調査を参考に
あなたにとってのいい職場を目指してみたはいかがですか?

引用元
第147回アンケート集計結果「「ミドルが選ぶ理想の経営者」について」|エン ミドルの転職