立つ鳥跡を濁さずに転職しよう。

2018年9月20日

立つ鳥跡を濁さずに転職しよう。

久々の更新です。やはりブログの更新は習慣に
してしまわないといけませんね。

さ、それでは本題に入りましょう。
転職が決まったあなたは意気揚々、同僚からひがみ半分、
羨望の眼差しで見られて気分が悪いはずがありません。

社会人になって久しぶりに味わう「新しいスタート」に
心も弾みます。

でもちょっと待って下さい?
体に羽が生えたように明るい気分でいるのは分かるんですが、
それだけでいいんですか??

『立つ鳥跡を濁さず』

ということわざが昔から日本にはありますよね?
思わず「ドキッ」としたあなた、そう、これが
今日の本題です。

辞める時の挨拶は忘れずに。

転職で辞める時って今の職場でも次の職場の
ことでも、とにかくやることが多くてバタバタ
しちゃいますね。

それでついつい別の部署への挨拶や、出張ばかりで会えない
人、そしてどうしてもソリが合わなくて・・という人への
挨拶を忘れてしまったり、なんとなくスルーしてしまったり
してしまいがちです。

でもいついかなる時でも社会人たるもの『挨拶は基本』です。
立つ鳥跡を濁さずの第一歩は『きちんと挨拶を済ませる』

実際多少気まずい関係になった人とでも、こちらから挨拶に
行ってお礼の一言も言えば、不思議とわだかまりもなくなって
お互い肩を叩き合うような気持ちになるものです。

逆に後述しますが
「こんな職場、こっちからお断りだー!」
と一方的に挨拶もなしに辞めちゃうと、、これはもう戻るに
戻れないし、気持ちにしこりを残してしまうことになります。

「あの嫌な上司や同僚に頭を下げるなんて!!」

わかります、気持ちはすごくわかります!!
でもそこをぐっとこらえて、ここはひとつ気持ちよく挨拶を
して次のステップに進みませんか?