皆さんこんにちは、もう7月になっちゃいましたね〜。
そして・・日本のワールドカップも終わってしまいました!

個人的には久保を中心とした、次世代の代表に期待です。
まずは東京オリンピックですね。

って言ってる間に東京オリンピックも来ちゃうんでしょうね。
年々時間が経つのが早くなって嫌になってしまいます。
(おっと、歳食ってるのがバレる・・)

さてさて、今日の記事のテーマは「身だしなみ」です。
と言うと皆さん
「そんなことは分かってる!何年社会人やってんだ!」
と言われる方がいらっしゃいますが、その常識は本当に世間の常識ですか?

あなたの職場だけで通用する常識ではないですか?
新卒の時のように、とまでは言いませんがせっかくの転職活動です、後悔のないようにしっかり準備しておきましょう。

それに身だしなみを整えると気分もリフレッシュされて気持ちがいいですよ♫

まずは基本の爪・髪の毛

特に、「爪」です。
ここが汚れているだけで相当汚い印象を受けます。

爪の長さ、汚れは毎日チェックしましょう。
ただ整備士さんや技術系の方でどうしても毎日汚れてしまう、という方もいらっしゃると思います。

そういう時は事前に爪を綺麗にする時間を取れるように面接のスケジュールを調整しましょう。

長さは白い部分がほとんどない状態が望ましいです。
女性の場合は透明なマネキュアをつけて清潔感をアピールしましょう。

色付きのマネキュアはあまり感心しませんし印象もよくありません。

髪の毛のお手入れ

髪の毛はいずれも着色するのはいい印象を持たれません。
それと履歴書に貼ってある写真とあまりに違う外見なのもよくありません。

履歴書の写真は何年か経ったら撮り直しておきましょう。
髪型もあまり華美なスタイルは避けて無難でナチュラルな髪型でまとめましょう。

異業種の方は勘違いされている方も多いですが、広告業界やデザイン系の業界でも、中の人は案外地味なものです。

最初は特に地味めにまとめるのが間違いありません。

余談ですが、そういう場合は「時計」や「靴」、「シャツ」などの小物で遊ぶのがいいと思います。

とは言え、IT系、特にWEBアプリ系の会社なんて社長がTシャツにデニムかチノパンだった、なんてこともあるので事前にWEBサイトなんか見てドレスコードを調べておくにもいいでしょう。

でもそれも「入ってから」のお話です。
面接は地味にナチュラルに無難にいきましょう。。

スーツ、シャツ、靴こそ気をつけよう

最近は黒のスーツが定番という考え方は薄れてきましたね。
どっちかというと紺色が定番というのが常識です。

紺色でも無地のものが最も無難でしょう。
紺色無地のスーツではつまらない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、生地で遊べば結構いい感じに仕上がります。

それに無難にまとめつつも、生地やスタイルで遊ぶのがセンスの見せどころです。

最近はタイトなラインが流行っていますがあまりにタイトすぎるのも無理に若作りしている印象を受けてしまいます。

あまり背伸びせずに、体と肩のラインがすっきりスマートに見えるものを選びましょう。

シャツの柄やスタイル、遊び方

シャツは基本は白が一番です。
どんなシーンでも白を着ていけば間違いはありません。

履歴書に使う写真を撮影する時も白いスーツを着ていきましょう。

最近では薄い色ならカラーシャツでもオッケーな会社もありますが、後で

「やっぱり白のほうがよかったかな・・?」
とか、結果が思わしくなかった時に
「あの時白じゃなかったからか・・」
と考えてしまうくらいなら白いシャツを選びましょう。

白いシャツは使い勝手もいいですし、何着持っていても損はしません。

仕事が終わってからの面接でも白いシャツなら問題ありませんし、職場の同僚にも疑われません。

白いシャツも素材や襟の形で結構お洒落を楽しめます。
ネクタイと襟の形で是非遊んでみて下さい。

靴の色や形、素材

靴も黒が基本ですね。
ただ、紺色のスーツなら濃い茶色の靴でもいいかもしれません。
もちろんベルトと色を合わせるのは基本です。

靴の形はスリッポンではなく、
・ストレートチップ
・プレーントゥ
などのシンプルな紐靴タイプがベターです。

間違っても派手な柄のウィングチップは避けましょう。
また色も黒、もしくは茶色などの落ち着いた色を選びましょう。

当然ですが、ツヤのなくなった汚れてカビカビの靴は言語道断です。

事前に汚れを落として、しっかり靴墨で手入れをした靴を履いていきましょう。

出来れば面接で履く靴を決めておいて1週間前には手入れを済ませておきたいですね。

前日に靴墨を塗っても革に馴染む時間がないと色が落ち着いてくれないからです。

昔から「足元を見られる」という言葉があるようにまずその人を判断する時には足元を見られます。

油断せずに準備しておきましょう。

カバン、眼鏡などの小物類

かばんも黒か茶色の革製、もしくはナイロン素材のいわゆる「ビジネスカバン」が定番ですね。

カバンが役立つのは大事な履歴書を面接官にお渡しする時です。

最近はリュックやビジネストートもありますが、、あれどうなのかな。。

出来ればスタンダードなカバンも持っておいて損はないと思いますよ。

カバンで個性を出すのはビジネスシーンではあまり求められていないと思いますし、いざという時の自信にもなってくれます。

使い勝手も考えると、、、定番スタイルのカバンをおすすめします。

眼鏡は奇抜な色やサングラスでなければオッケー。

私も眼鏡着用者です。
眼鏡はいわば体の一部ですからよほど赤いフレームだったり、サングラスをかけて行ったりしない限り

「こうじゃないといけない」

というのはありません。

でも気をつけておきたいのが
「レンズの汚れ」
です。

ホコリや手垢、油汚れなどレンズが透明なだけに見る人が見ると結構目立ちます。

「眼鏡ケースを忘れてきた!」
という人はティッシュを濡らして拭いてもいいし、コンビニに入れば汚れ落としもたくさんありますね。

急ぎの時は眼鏡屋さんが近くにあれば店頭に置いてある無料で使える超音波洗浄で汚れを落としておくのも手ですよ。
(あのお店のことですね笑。)

最後はスマイル!

どんなにいいスーツを着て、ブランドもので固めても覇気のないダラ〜っとした人は絶対受かりません!

全身からやる気と活力をアピールしましょう!
そのためにも最後はやはり「スマイル」です。

でもこれも難しいんですよね。

ヘラヘラしてると受け取られるような笑顔と好印象を与える笑顔と全然違います。

これは・・ちゃんと身につけるにはやはり練習ですかね。自分で鏡の前で。

案外自分の顔って意識しないと無表情なものなんですよ。

なので「笑うぞ!」と考えて口元を上にあげるようにするだけでも結構違います。

やっぱりね、最後は
「あ、この人感じいいな」
「一緒に働いてみたいな」
と思ってもらえるかどうかなので。

身だしなみに気をつけてそれで希望の職場に転職出来るならいいじゃないですか。

それにこれを機会にいい習慣を身につけておけば後々役に立ちますから。

それでは「正しい転職」を実現するためにこれからもがんばりましょう!