転職するなら、変な仕事はやめておこう。

2018年9月20日

転職するなら、変な仕事はやめておこう。

昨日の雨はすごかったですね。
被害にあわれた地域の皆様には
謹んでお見舞い申し上げます。

私の方はと言いますと、
ようやく仕事のペースも落ち着いて
きまして、安定したペースでブログを
書けるようになってきました。

反面、筋肉などの肉体面の劣化も
感じるようになってきまして、
筋トレも再開せんといかんかなと
思っています。

デスクワークって意外と体力勝負だし
上半身の筋肉を酷使するので腕立ては
欠かせません。

転職活動に励む皆さんも、最後はやっぱり
「気力と体力が勝負!」
これから暑くなりますが体力をつけて
がんばりましょう!

では・・。

じゃなくて続きはあります(笑。

変な仕事の何が問題?

今日のお題は「変な仕事はやめておこう」です。
職業差別になるんじゃない?

いえいえ、やっぱり行政の都合で作られた
仕事とか、一見良さそうに見えても
後で後悔するような職種ってあるんです。

で、そういう「変な仕事」の何が問題と
言うとですね、

「雇用主がどう扱えばいいか分かってない」

ということなんです。

ん?言ってる意味が分かりませんか?
つまりですね、

「募集を開始してみて、応募はあったものの
・応募先に業務のノウハウがない
・そもそも真面目にその業務をするつもりはなかった
・応募者が勝手に仕事してると思っている
・応募者が来れば会社は何もしなくて勝手にやってくれると思っている

既存の職種ならこういうことはないんです、
すでに業務のノウハウはありますから。

でも全くの新しい業種であったり、その会社に
ノウハウがないのに

「こういう職種が世間で流行っているから募集しよう」

という考えのところは、実際に入社したら
全部応募者任せでした、というケースの場合が
多いですし、中小企業はほとんどそんなもんだと
考えておいたほうがいいです。

もちろん既存の業種でもこういう
「何も自分で考えてない、他力本願な経営者」
はいますけど、特に
「新しい、変な仕事」
に多いということです。