その転職、ちょっと待って!!「面談した3人に1人は転職すべきでない」

2018年7月17日

その転職、ちょっと待って!!「面談した3人に1人は転職すべきでない」
「転職するぞー!」と思ってこのブログをご覧になっている皆さん
暑さに負けずに頑張っていますか?

転職活動を行うにあたり、「転職エージェント」を利用されている
方も多いことと思います。

スポンサーリンク


そんな転職エージェントの「59%」が
「面談した3人に1人は転職すべきでない」と
回答したという衝撃の調査結果が発表されました。

どんな内容なのか、具体的に見ていきましょう。

【図1】面談を行なった方のうち、「転職が難しい」と思う方は全体の何割ほどいますか?
面談を行なった方のうち、「転職が難しい」と思う方は全体の何割ほどいますか?

【図2】転職が難しいと思う理由はどのようなものですか。(複数回答可)
【図2】転職が難しいと思う理由はどのようなものですか。(複数回答可)

【図3】「本人希望と転職市場での市場価値にギャップがある方は転職が難しい」とお答えになった方、どのようなギャップが発生していることが多いですか。(複数回答可)
【図3】「本人希望と転職市場での市場価値にギャップがある方は転職が難しい」とお答えになった方、どのようなギャップが発生していることが多いですか。(複数回答可)

【図4】「転職回数が多い方は転職が難しい」とお答えになった方、何回以上から「転職回数が多い」と感じますか。
【図4】「転職回数が多い方は転職が難しい」とお答えになった方、何回以上から「転職回数が多い」と感じますか。

【図5】「人柄が転職に向かない方は転職が難しい」とお答えになった方、どのようなケースが多いですか。(複数回答可)
【図5】「人柄が転職に向かない方は転職が難しい」とお答えになった方、どのようなケースが多いですか。(複数回答可)

【図6】自身が”転職が難しい”状況かどうかを見極めるには何をすればいいと思いますか。(複数回答可)
【図6】自身が”転職が難しい”状況かどうかを見極めるには何をすればいいと思いますか。(複数回答可)

転職を思い立ったらまず自分を振り返ること

この調査で特に私が印象深かったのは
「人柄が転職に向かない方は転職が難しい」の
部分で1位が「他責傾向がある」という回答だったことです。

このブログでも書いてますし、私自身の経験と
しても、
「会社のせいで」
「あいつのせいで」
「お客のせいで」
「社会のせいで」
と考えているうちは転職がうまくいかないですね。

自分を反省し、努力せず、安易な転職に
走るので転職回数も増える傾向にある
ように思います。

その回答として、
・転職によって解決したい課題を整理する
・キャリアの棚卸しを行い、キャリアプランを見直す
なのだろうと思います。

以前にも申し上げた通り、今の職場でも出来ることは
あるはずですし、安易に職場や人間関係のせいに
するのはよくありません。

しかし、ここが難しいのですが、
「この職場はヤバい」
という判断を客観的に行うのもまた難しいんですね。

わからないままブラック企業にどんどん染まって
壊れてしまうよりは、早めにブラック企業からは
さっさと逃げ出して、転職して新しい環境で頑張るのが
一番です。

そこの見極めですね、
・単に自分の経験不足でブラック企業だと感じているだけなのか?
・誰がどう見てもブラック企業で一刻も早く逃げないとヤバいのか?
・あるいはどちらでもないけど、この先新しい経験が積めるわけでも
ないし、スキルも身につかないから新しい環境に移ったほうがいいのか?

これを客観的に判断してもらうには転職エージェントに一度会って
みるのがいいと思いますね。

その上で自分は本当に
「転職すべきなのか、そうではないのか」
考えてみるべきではないでしょうか?

焦って転職したり、見栄で転職してもロクなことはありません。
経験豊富な転職エージェントにまずは相談してから考えて
みませんか?

以上です。
皆さんの「正しい転職」の成功を祈ってます。

それではまた。

記事引用元

59%の転職コンサルタントが 「面談した3人に1人は転職すべきでない人」と回答。―「ミドルの転職」コンサルタントアンケート集計結果― | エン・ジャパン(en-japan)