異業種転職は「下調べが大事」の巻。

2018年9月20日

異業種転職は「下調べが大事」の巻。

皆さんこんにちは、「正しい転職」です。

異業種転職、一度は考えたことありますか?
私は何度かありまして、実際に一度だけ異業種転職を
したことがあります。

うまくいく人もいれば、「私のように」うまく
いかない人もいます(笑。

今日は私の経験も踏まえて「異業種転職」についてです。

何も知らずに飛び込んだ賃貸営業

東京でのWEB制作業務から離れて地元に
帰ってきてしばらくニートをしながら
仕事を探しておりました。

当時はもういい加減にWEB制作業務に嫌気が
さしており、志望するのは異業種でした。

しかし、地元に帰ってきたとはいうものの、
まるで知らない土地にいるような違和感は
拭えず、仕事探しは遅々として進みません。

営業はな・・、
工場もな・・、
販売もなぁ・・。

とこんなので決まるわけないですよね。

そしてようやく焦って決めたのが
「未経験」で「異業種」の賃貸営業
でした。

なぜ賃貸営業だったのか、、、?

今思い返すと

・ノルマがない
・未経験歓迎と書いてあった
・住まいに関することだからいいかなと思った

と、正直行き当たりばったりなところも
ありました。

ともかくこれでもう「WEB制作業務」は
やらなくていい、解放されたという思いで
いっぱいでした。

しかし、、、やはり異業種転職は大変でした。
よく下調べや仕事内容も知らないで、しかも
営業未経験で入ったこの世界、制作業務の
気分がいつまでも抜けず、またやることも
なくただ店でぼーっとお客さんを待って
いるのも苦痛でした。

さらに賃貸営業独特のクレーム対応も
苦痛でした。

要するに全然仕事が合わなかったのです。

賃貸営業という仕事に関して宅建の資格を
取るとか興味があればよかったんですけど
なんとなく決めた仕事だったから一度嫌気が
差すとどんどんやる気がなくなりました。

休日も拘束されるのも嫌でしたね。

結局半年も経たずに元のWEB制作業務に
戻ることになりました。

後にも先にも、異業種転職はあの賃貸営業
だけでした。

社長には申し訳ないことをしましたが、今
考えると貴重な経験となりました。

今まで制作しかしたことがなかったので
外の世界を見ることがなかったので、
後の営業活動でも役に立ちました。

その他諸々、自分の失敗から学んだ
「次に異業種転職するならこうする!」
と考えたことを記載しておきます。