気になる気になる、正社員の副業事情。

こんばんわ、「正しい転職」です。
年々日本も働き方が変わってきていますね。

転職もそのひとつなんですが、「転職したい!」と思う
動機のひとつに「収入」がありますね。

「あと数万円増えれば楽になるのに・・」
と思ってみなさん日々お仕事を頑張っていると
思いますが、これが最近話題の「副業」で
補えるとなればどうでしょうか?

今回はそんな「副業」の話題です。

副業は気になるけど経験者は数少ない

結構みんなやってんだ、正社員の副業事情。

『エン転職』がユーザーに聞いた「副業」の実態についての
アンケート調査が発表されました。

引用元:

正社員3000名に聞く「副業」実態調査―『エン転職』ユーザーアンケート調査 結果発表― | エン・ジャパン(en-japan)(以下の画像も同様です)

Q1:副業に興味はありますか?

Q1:副業に興味はありますか?

Q2:副業に興味がある方に伺います。副業に興味のある理由を教えてください。(複数回答可)

Q2:副業に興味がある方に伺います。副業に興味のある理由を教えてください。(複数回答可)

Q3:今までの副業のご経験はありますか?

Q3:今までの副業のご経験はありますか?

Q4:副業経験がある方に伺います。ご経験のある副業を、具体的に教えてください。(複数回答可)

Q4:副業経験がある方に伺います。ご経験のある副業を、具体的に教えてください。(複数回答可)

Q5:副業経験がある方に伺います。週に何時間くらい行なっていたかを教えてください。

Q5:副業経験がある方に伺います。週に何時間くらい行なっていたかを教えてください。

Q6:副業経験がある方に伺います。副業を行なったことで得た、月の収入を教えてください。

Q6:副業経験がある方に伺います。副業を行なったことで得た、月の収入を教えてください。

Q7:副業経験がある方に伺います。副業は、現在も続けていらっしゃいますか?

Q7:副業経験がある方に伺います。副業は、現在も続けていらっしゃいますか?

Q8:現在お勤めの会社では、副業は認められていますか。

Q8:現在お勤めの会社では、副業は認められていますか。

Q9:副業をする際に、難しかった(難しそうだと思う)ことを教えてください。(複数回答可)

Q9:副業をする際に、難しかった(難しそうだと思う)ことを教えてください。(複数回答可)

Q10:副業を実現するために、必要だと思うスキル・能力を教えてください。(複数回答可)

Q10:副業を実現するために、必要だと思うスキル・能力を教えてください。(複数回答可)

副業成功のカギは規則正しい生活

実は私も一時期、朝のゴルフ場のアルバイトをしてまして。
本当は朝6時〜8時まで。

・・だったんですが、諸々の事情でなんと「朝4時スタート」で
作業せざるを得ない状況になりまして、、、。

そうなるとどういう生活習慣になるかと言いますと
・夜遅くとも10時に就寝
・朝(?)3時に起床
・3時半に身支度を整えて出勤
・4時にアルバイトスタート
・5時半、遅くとも6時には終了
・6時半に帰宅
・風呂、洗濯、朝食を済ませて出勤

という非常に健康的な生活を送ることになりました(笑。
力仕事もあったのでアルバイトの助けになれば、と
筋トレも初めていたらいつの間にか肩こりからも腰痛からも
解放されて非常に健康的な毎日でした。

ただ本当に「時間管理」だけは大変で、例えば夜打ち合わせが
あって飲まないといけない場合には仲の良いバイト仲間に
シフトを変更してもらったり、仕事が遅くなってロクに
寝れなくてもバイトにいかないといけなかったりと
「時間管理」の大変さは身にしみましたね。

アルバイトって大変なんですが、「行けば給料が出る」
というのはアフェリエイトと違ってすごくありがたいので
「すぐにお金が必要」
という人にはオススメです。

副業で人手不足も解消か?副業を推奨すべし

これは個人的な意見なんですが、日本の企業は
副業をどんどん推奨すべきだと思います。

「副業をしたら本業に支障をきたすじゃないか、けしからん!」

というのはもはや昭和の考え方です。
副業で収入に余裕を得て、視野を広めた従業員さんは
より余裕を持って効率よく業務に取り組んでくれるでしょう。

またいい意味での人材の流動性も高まるでしょう。
「職場以外の会社や現場を知っている」
というのは社会人としての知見も広がり、提案力や仕事の
応用力も高まります。

今後の日本人の社会人としての基礎体力を高めていく
ためにも、是非企業経営者の皆さんには「副業の推奨」を
進めていくよう強くお願いします。

それではまた!