こんにちは、「正しい転職」です。
皆さんはコンビニはよく利用していますか?

私はほぼ毎日利用しています。
ロールケーキと紙パックのコーヒー牛乳が最近ではお気に入りのおやつです♫

さすがに先日の大雨ではいつものコンビニの商品棚も品薄でしたがそれでも数日で復活したんですから、日本の物流はさすがですね。

今日は物流、経済を支える最前線、「運送業界」についての話題です。

ここも本当に”人手不足”なんです!!

コンビニ配送に応募した時のお話

実は私、7時から11時のコンビニに配送する運送会社に面接に行ったことがありまして、その時のお話です。

「なんで?!」

と思ったあなた、いや〜話すと長くなるんですけど、、、。

実は2tトラックに仕事で乗ってた時期があった

以前勤めていた会社がイベント系の会社だったんですが、そこでイベントで使う什器を近県に2tトラックを使って配送・メンテナンスする仕事をしていたことがあるんですよ。

配送先は主にスーパーで、よくある売り場で専用の什器に商品入れて、モニターに音楽流してって、見たことあるでしょ?
あれやってたんですよ。

「おかしいなぁ〜俺WEBデザイナーなんだけどなぁ〜?」
と言いながらも最後あたりは密かに気に入ってたんですけどね(笑。

1件ぐらいだったら午前中で終わるんですけど、3件、4件と県をまたいで走らないといけないとなると始業前に始まって、終業後に帰社するなんてスケジュールもザラでしたね。

ただ条件は良かったんですよ。
クライアントは某ナショナルブランドで、交通費、ガソリン代、車両にかかる費用は全額請求出来たんで高速道路乗り放題で楽しかったですね。

当時から物流業界は人手不足とは言われていましたが今ほど深刻な空気ではなくて、
「長距離は大変だよね」
なんて雰囲気でした。

それがここ数年で社会問題となるぐらい物流業界の人手不足が問題化したのは
・コンビニの普及
・ネット通販の市場拡大
・少子高齢社会の顕在化
・高齢ドライバーの退職

まぁそれはさておき、諸事情がありまして、ちょうど2年ぐらい前ですかね、面接に行きました。

2年前ですからもう40は過ぎてたんですが電話で
問い合わせたところ

「でが履歴書と運転記録証明書を持って会社までお越し下さい!」
と言われて面接に臨むことになりました。

応募したのは7時から11時のコンビニに配送するお仕事でした。

運送会社の面接って、どうだった?

非常に親身に対応してくださいました。
結局当時取引のあった代理店との付き合いのため(いい加減なとこだったな〜)、お断りせざるを得なかったんですけど罪悪感で大変落ち込んだのを覚えています。。。

ってぐらい
「すごく丁寧に」
「すごく親切に」
「すごく親身になって」

なんとか「入社するように」対応して
くださったんですよ、
40過ぎのおっさん」をですよ!!

仕事内容や指導方法についても丁寧に話してくれましたし、仮に配送ドライバーが向いてないと思えば他の配送の仕事もあるからそっちに行けばいい。

配送の時間管理や時間を守るためのコツや働いている人にこんな人がいる、こんな風に頑張っている、
、、etc。

正直前日ヤ○ー質問箱で色々調べていた時の不安も吹き飛ばすような内容でした。

コンビニ配送は大変だけど、7時、11時さんの委託業者さんの場合はルールも指導もマニュアルがちゃんと用意されているからトラックに慣れてしまえば女性でも頑張れると思いますよ。

それに本当に丁寧で会社の人たちも働く人のことを考えてくれている運送会社も多いんだとよく分かりました。

少なくともコンビニの委託をやっているような運送会社さんなら怖がらずに応募しても大丈夫だと思います。

にしてもお断りしたのは本当に申し訳ありませんでした。。。
フォークリフト運転技能講習修了証も取得したので、何かあったらよろしくお願いします。。

運送業界に行くなら免許と資格を持っておこう

トラックを運転するのが仕事ですから当然ながら「免許」ですね。

おじさんの頃は普通車免許で4t車まで乗れたんですが、今は「中型免許」がいるんですね。バイクかっつー話ですけど(笑。

免許もどうせ取るなら「大型」も持っておきましょう。
入社しても未経験ならすぐに大型を運転することはないんですけど、経験を積んできても仕事が忙しいとなかなか免許を取る時間もないですからね。

あるいは将来的に会社の費用で大型を取らせてくれるか確認しておくのもいいですね。

それと、あったら便利!
フォークリフト運転技能講習
これもあると何かと重宝します。
フォークリフトの資格も必要なら入社後に会社が取らせてくれる場合がほとんどです。

ただ私のような40過ぎのおっさんでかつ未経験、なんて場合は少しでもハンディを埋めるためにも自分で取得してやる気を見せるのもいいでしょう。

コンビニの配送の場合はリフトといって、トラックの後ろにパワーゲートみたいなので上げ下ろしするので必要ないですが、大型の場合には必要な場合があります。

狙い目は「日帰り」出来る会社

運送の仕事が嫌がられる理由に
「何日も家に帰れない」
ということがあると思います。
(内航船なんて3ヶ月は帰れませんが)

ですから日帰りがメインの仕事を選ぶのが運送業界への「正しい転職」です。

大型でも最近は拠点をこまめに作って日帰りが出来る工夫をしている運送会社も多いですね。

慣れてしまうとトラックの運転もいいんですよ。

・上司がいない
・景色が楽しめる
・美味しいものが食べられる
・一人だから気楽
・景色が楽しめる(中距離等)

体調管理と安全運転に気をつければこんなに気楽な仕事もないですから。

いきなり正社員ではハードルが高いというのであれば最初はアルバイトでやってみるのもアリですね。

土日だけ、という内容もこまめに探していれば稀にあります。

これからWワークも大丈夫ですね。
運送会社はモーダルシフトなどこれから大きく変わろうとしています。

自動運転技術など様々なニュースも聞こえてきますが運送業界は日本経済の血液です。

是非運送会社で「正しい転職」を実現して下さい。
それではまた。