転職活動では何に力を入れるべきか、
実績か、
スキルか、
資格か、
意欲か、
結構皆さん悩まれると思います。

2018年6月7日に発表された、リクルートキャリアが発表した、
「転職活動時に注⼒したこと・後悔したこと」のアンケート調査です。

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引用元(以下の画像も同じです)

転職決定者に聞いた「転職活動時に注⼒したこと・後悔したこと」-「リクルートエージェント」 転職決定者アンケート集計結果- | プレスリリース | リクルートキャリア – Recruit Career
詳しい情報はこちら 20180607.pdf(339.1KB)

1.仕事や職場選択の軸となる「持ち味や強み」の明確化に注力

1.仕事や職場選択の軸となる「持ち味や強み」の明確化に注力

1位が「自分の持ち味や強み」を明らかにすること
なのは面白いですね。

転職サイトを見たり、転職エージェントに相談しているとここを結構詰められるんですよね。

だから嫌でも考えざるを得なくなる(笑。
今もやっぱりそうなんですね。

でもこれ実はいいことで、今まで曖昧だったことが明確になって、仕事をしてても

「これはお任せ下さい!」

と言えるようになるから自信にもつながるしもっと興味を持って仕事にも取り組むようになるからスキルも伸びるいいきっかけにもなります。

「転職」って、だから色んな「気付き」にもなるイベントなんだというのがこのアンケート調査からもよくお分かりいただけるんじゃないでしょうか?

2位の「自分がやりたいこと」を明らかにすること
これも納得です。

「なんで自分は転職したいの?」

って活動してると思うようになるんですよ。

志望動機を考えたり、
面接の受け答えを考えたり、
履歴書を書いたり、

そうなると、漠然と考えていたことがだんだん明文化されていくんですね。

私の場合もありました。
時はちょうどITバブル真っ只中、色んなベンチャー企業が勃興し色んな選択肢がありますが、活動しているうちに

「あ、俺は”WEB制作の仕事”をしたいんだ」

と気がついたんですね。
そうなるともう転職活動に迷いはなくなって後はスムーズに決まりました。

たまに「もっと企画・営業の経験があれば」と思うこともありますが(笑、いつでも私を必要としてくれるのは私のWEB制作の経験なのでやはりあの時の選択は間違っていなかったと思います。

2.企業と対等な関係での会話や、経験業種にとらわれない情報収集が転職のカギ

2.企業と対等な関係での会話や、経験業種にとらわれない情報収集が転職のカギ

1位が「待遇や勤務時間等、応募企業との条件交渉」
これはしょうがないですね(笑。

もともと日本人てこういう待遇について交渉した経験て少ないですし、あまり美徳とは言われませんから。

決して転職が決まったからと言って下手に出る必要もないのですが、あまり入る前から波風を立てるのも後々いい印象はないでしょうし、これはこれでいいかなと思います。

ただし!あまりに理不尽なことを受け入れるのはダメですよ!!
最初が肝心ですから、譲れないところはしっかり主張しましょう。

「うちはこういうところなんだよ〜」

とは言って、あまりに理不尽な不可解なことを言うようならそこはもう一度検討しましょう。

・・ただ・・、そういうことに目をつぶってもいいからどうしてもそこで働きたい・・。

というのであれば、そこはあなたの判断ですから慎重に検討して決断しましょう。

いずれにせよ、転職を決めた人たちも色々考えて決まってからも悩みながら決めているということですね(笑。

それでは。

アンケート調査概要

●実施期間:2018年3月27日(火)〜3月31日(土)
●調査対象:株式会社リクルートキャリアの転職エージェントサービス『リクルートエージェント』の
登録者で、何らかの手段で2017年8月〜2018年1月の期間に転職をして、正社員または契約社員として働いている方
●回 答 数 :1,201名
●調査方式:webを使用したアンケート