こんにちは、「正しい転職」です。
台風も大きな被害を出さずに通過しましたね。
一部被害に遭われた皆さんにはお見舞い申し上げます。

さて、なんか急に転職ブログっぽくなってきた「正しい転職」ですが、今日は転職サイト「リクナビネクスト」についてです。

皆さんリクナビネクスト使ってますか?
今や就活でも転職でも「リクナビ」は欠かせませんが転職でも同様ですね。

リクナビネクストは大手さんが多い。



リクナビネクストに入って求人内容を見てみると一目瞭然なんですが、全国展開の企業さんの情報が多いですね。

特にこの傾向は地方ほど顕著です。
なかなか地元企業の求人が見当たらない。

これはですね、出稿する側の立場になるとよく分かるんですが、求人を出す企業の間で、

「リクナビ、マイナビは”高い”」

と評判なんです。

有名サイトなので大勢見られるんですが、なんせ料金が高い。

なので地元の中小企業は出稿を遠慮しがちです。

逆にリクナビネクストに毎週出稿している、ということはそれだけ大きな企業さんということですから、安心して応募出来るということです。

なので地元企業だと、
「あの企業が!」
と、今まで転職したいなあと思っていた大手企業への足がかりがつかめます。

募集しているということは、当たり前ですが応募してもいいということです。

誰に遠慮する必要もないですから今まで
「自分なんか・・」
と思っていた企業にも積極的に応募していきましょう!

「この企業、うちの地元にも支店があったのか!」
なんて発見があるのもリクナビネクストの面白いところです。

狙い目なのは大手企業の優良小会社の案件です。
こういう企業は全国展開で地元に根付いて事業を展開しているので、地元にいながら待遇は中央並みというメリットがあります。

Uターンなんかでもこうした企業は狙い目ですね。
こうした案件が多いのがリクナビネクストの特徴と言えるのではないでしょうか?

地元企業は後ろのほうにひっそり隠れてるのが多い。



リクナビネクストさんも当然ビジネスですから、高い出稿枠を目立つように、しかもサイトの最初のほうで表示させていきたいわけですから、安い出稿枠が多くなる地元企業はどうしてもサイトの後ろのほうに集中します。

後ろのほうというと
・写真が小さくて
・紹介文が少ない
枠のことです。

でも「実はここが狙い目」なんです(笑。

大きな広告予算はないけど求人は欲しい、
あるいは、
リクルートの営業マンに口説き落とされて、

「安くしておきますのでお試しで!」
と言われて出稿した企業さんなんかがこの「後ろのほう」に出稿します。

あと
・自治体職員
・施設系職員
・財団法人
なんかもこの枠に出稿するケースが多いですね。

これはどのカテゴリー、どの地域の求人情報でも同じ傾向でしたね。

私なんてリクナビネクストを使って転職活動をしていた時はあえて「後ろから」探していたぐらいですから(笑。

リクナビネクストの「後ろ」は結構使えます。

リクナビネクストは自分で動きたい人に合う転職サイト。



ここまでリクナビネクストの特徴について説明してきましたが、

・自分で探して
・自分で行動する

人に向いているのもリクナビネクストの特徴ですね。

転職エージェントのサービスもリクナビネクストも導入して久しいですが、それよりも使い勝手のいい管理画面を使って、どんどん自分で行動していくのがいいと思います。

転職サイトのいいところって誰にも遠慮しないでどんどん行動出来るところにありますから、そのために活用していって欲しいと思います。

「リクナビネクストは大手が多い」

のが特徴なので思った時にどんどん応募出来ます。
人に相談して悩むよりも思いついた時に行動する人に使って欲しいですね。

カテゴリーが分かりやすいので、大まかな希望で仕事を探してみるのもいいと思います。

リクナビネクストは「後ろが狙い目」なんていうのも私がリクナビネクストを使い倒して見つけた法則なんですね(笑。

こんな風に仕事や会社を探すにしても自分で考えて、工夫する人には面白い転職サイトだと思います。

実際私は過去にリクナビネクストを使って転職を成功させたことがあります。

当時から本当に情報量はさすがでした、感謝してます。

スカウトやエージェント機能を活用しよう。



この「スカウト機能」は今やどの転職サイトにもあるので皆さん特に意識することはないかもしれませんが、「これはちゃんと使いましょう」

実際に詳しく丁寧にレジュメを入力していたら、スカウトが本当に来ます。

実際に私もスカウトが来て面接まで行ったことがあります。

いわゆる全然職種も違う、名前も知らない企業さんじゃなくて、某通信系大手のSI会社でした。

結果は残念なことになりましたが、
「本当に見てる会社もあるんだ」
と驚いたことがあります。

リクナビネクストの場合は最近は特に他社の転職エージェントとも提携しているので、そちらを利用する際にも是非レジュメは丁寧に細かく入力しておいたほうがいいでしょう。

リクナビネクストの情報量を上手に使えば「正しい転職」が実現出来るのは間違いありません。

是非積極的に活用していきましょう!
それではまた。