私が最初に転職した本当の理由。

2018年9月20日

私が最初に転職した本当の理由。

こんにちわ、「正しい転職」です。
毎日暑いですね、ありきたりな言葉ですが、
皆さん体調を壊さないように気をつけて下さい。

さて、今日のタイトルはズバリ、私自身の
転職についてです。

私自身あまり前向きな理由での転職は少なく、
どちらからというとネガティブな理由が多かった
ような気がします。

今日は昨今の転職事情を鑑みながら私自身が
転職について思うことについて書いてみようと
思います。

目上の待遇がちゃんとしてないと辛い。。

一番最初に入った会社はいわゆるSE、
システムエンジニアの会社だったんですが
ここでショックなことがあったんです。

それは・・先輩より新卒の私のほうが
お給料が高かったこと。。

これは辛かった。。

いえね、その出身大学も電気通信大学とか
慶応のプログラミング系の学部、その他
何かしら関連する学部や学科ならよかった
んですが、地方大学の社会学部ですから。。

時はちょうど2000年問題を間近に控えた
1998年、前年には山一證券の破綻と色々
あった年で、IT系は特に当時から人が足り
ないから地方大学でも中央の企業がどんどん
人を集めてた時期だったんですが、これは
辛かったです。。

そうなると色んなことを意識してしまって
職場に居づらくなってしまうんですね。

「自分はここにいてはいけない」

と初めて「転職」を意識したのを覚えて
います。

「なんで人が辞めるんだろう?」

という理由に、これも大きな理由として
挙げられると思います。

あとあまりに上の人の待遇が悪いと
「ここにいてもしょうがない」
と会社の将来性に絶望して辞めてしまうと。。

安易に給料上げるのも難しいとは思う
けど、給料抑えるのがいい経営だとは
思わないんです。

やはり働くひとが
「ここで長く働きたい」
と思える環境を整えるのが大事じゃないか
と思います。