転職サイト:Find Job!に登録しよう。

転職サイト:find jobに登録しよう。

皆さんこんにちわ、「正しい転職」です。
転職活動する時にどの転職サイトを
使うかって、結構大事ですよね。

今回ご紹介する「Find Job!」は
WEB、IT業界、特にWEB系のクリエイティブが
得意な転職サイトです。

私も昔お世話になりました。
同業の色んな会社を知ったのも
このサイトです。

久々に開いてみたら懐かしくなりました。
それでは「Find Job!」について見て
いきましょう。

「分かっとるなぁ(笑)」という求人が多いのはさすが。

必ずしも案件全てがクリエイティブに特化してる
わけではないんですが、「Find Job!」の歴史は
WEB系のクリエイティブ転職サイトから
始まったサイトですから、そこらへんは
やっぱり得意ですね。

このあたりは今も変わっていません。
むしろ「WEB業界」自体が膨張し成長し、
それに伴い「Find Job!」自体も大きく
なったと理解すべきでしょうね。

なので特にWEB業界で昔から存在する
職種である、
・WEBデザイナー
・WEBプログラマー
・ディレクター、プロデューサー
・HTMLコーダー、UIデザイナー
などの募集案件は業界にいる人なら
なんの違和感もない用語の使い方で
欲しい情報もきちんと掲載されて
います。

あとは会社も増えましたからね。
つーか生まれたり消えたりがWEB系は
特に激しいですね(笑。

昔は「Find Job!」でよく見かけた
あの会社のホームページを探したら
もうなくなってたりとか。

ビットバレーとか言われてた頃から
残ってる会社なんて本当にごくわずか
ですから、そういう会社を見つけると
思わず嬉しくなってしまいます(笑)。

そんな昔からあるサイトですから、
今求人を出してる会社の社長さんも
昔「find job!」でお世話になったことが
あったりしたんじゃないかな?

ですからWEB業界における「Find Job!」の
信頼は高いと思います。

それと恐らくリクナビネクストやマイナビ転職に
比べると出稿料金も安いはずですから
出しやすいのもあるでしょうね。

WEB系の転職情報を探すなら「Find Job!」
と認識されてるから人気の会社も出稿
するし、クリエイターの皆さんも必ず
チェックする、という好循環が生まれて
いるんでしょうね。

昔も今もWEB系の転職情報を探すなら「Find Job!」は
マストです!

全体的にはシンプルな作り(使いやすい)

「Find Job!」はあまり凝った作りはしてません。
トップページの構成もシンプルです。

・検索フォーム
・求人特集
・新着求人
・ログインしていたら閲覧履歴をもとにした
リコメンド案件の紹介

と至ってシンプル。

一見すると物足りないようにも感じますが
シンプルなだけに非常に見やすいし、使いやすい。

どこに何があるのか分からない、なんてことは
ありません。

案件の紹介もシンプルですね。
・サムネイル画像
・社名
・募集内容
・雇用形態
・金額
・勤務地

と、求職者が求めている最低限の情報で構成
されています。

キャッチコピーやらPR文もいいんですが
あんまり幼稚で嘘っぽい内容だと不安に
なるんですよね(笑。

その点「Find Job!」は奇をてらうところが
ないので逆に好感が持てます。

クリエイティブが中心ですから結局そういう
演出も見抜かれてしまうからやらないのかも
しれませんね。

スマホで見てもわかりやすいですね。
転職サイトを使う時って一人でいる時に
使うことが多いからスマホで見ることが
多いと思います。

シンプル故にスマホでも全く違和感なく
使えます。

これは私個人の考えなんですが、結局
WEBというのは情報伝達手段であり、転職
サイトのように登録、送信、編集などの
情報の加工を行うサイトっていわばひとつの
「システム」なわけですね。

ならばデザインはシンプルに、「見やすさ」
「使いやすさ」を重視すべきと考えているわけです。

そうした観点からも「Find Job!」は「使いやすさ」を
重視したデザインを実践しているなと思います。

本当に迷うことなくスイスイ使えますよ。

まずは色々と見てみるのがオススメ。

「Find Job!」は「使いやすいよ!」というのが
よくお分かり頂けたと思います。

では「Find Job!」で効率よく意中の仕事を見つける
コツってなんでしょう?

それは、「色々自由に見てみること」。

「見るだけかよ!」
ってツッコミが入りそうですけど、これは真面目な
アドバイスですよ(笑。

いや、これ結構メリットあるんですってば(笑。

・業界にどんな会社があるのか勉強になる。
・どんな職種があるのか勉強になる。
・業界の相場が分かる。
・自分のスキルベースの勉強になる。
・目標が出来て楽しい。

私が今とある東京のWEB系の会社さんと取引
させてもらっているのも転職活動で色んな会社
を知っていたおかげだったりしますからね。

それに転職活動が初めての場合、業界のノリと
言いますか、雰囲気といいますか、これが
つかめるだけでも面接の時に気後れしないで
済むとか、メリット多いんですよ。

クリエイティブ系だともうひとつ「Wantedly」が
ありますが、私はあまりいい印象がありません。

どっちかというと本気の案件を本気で載せてる
「Find Job!」のほうが好感が持てるし、見てても
身につくことが多い気がします。

ですから、クリエイティブ業界を勉強しよう!
というくらいの気分でいいですから本当に気楽に
「どんな会社(仕事)があるのかな〜♪」
と楽しみながら見てみて下さい。

「Find Job!」の業務委託は結構狙い目。

最後にクリエイティブで働きたいと「Find Job!」を
見てる人の中には
「いつかフリーのWEBデザイナーになって自由に
働きたい」
と思ってる人も多いと思います。

分かります、つーかこの業界ほとんどの人がそう
考えてるのかってぐらい独立志向の人が多いですね。

個人的にはいいことだと思います。
流れとしては3年〜5年ぐらい実務を頑張ってから
独立というのが現実的かなと思います。

ただいきなり営業して経理覚えてっていうのは
大変なんですよ。

そこでオススメなのが「Find Job!」の「業務委託」です。
トップページの検索フォームのプルダウンメニュー、
「雇用形態」から「業務委託」を選ぶだけです。

業務委託なので委託先に行って常駐で働いたり、
あるいは在宅で働いたりするのが基本ですね。

リモートワーク・・・はまだやはり難しいのが
現状で、週に一度くらいは委託先に行っての
打ち合わせやミーティングが必要です。

となるとどうしても都内の仕事が多くはなるんですが
「色んな会社を見てみたい、仕事したい」
と考えている方にはうってつけの雇用形態です。

それになんと言ってもクリエイティブはこうした
業務委託、リモートワークの相性が抜群ですから、
今後この「Find Job!」の「業務委託」は伸びていくん
じゃないかなと個人的に考えています。

ご結婚されて育児も一段落したママさんデザイナー、
エンジニアさんも業務委託で育児と両立しながら
キャリアを継続出来るからオススメです。

色んな仕事や働き方が生まれている日本のクリエイティブは
これからの日本雇用の新しいロールモデルに
なっていくかもしれません。

「クリエイティブで働きたい!」
と思ったその時は、「Find Job!」を使って「正しい転職」を
実現しましょう。

それではまた。