「売り手市場」だからって、その転職は正しい転職ですか?

2018年9月20日

「売り手市場」だからって、その転職は正しい転職ですか?

皆さんこんにちは、「正しい転職」です。
今は人手不足と少子高齢化に伴い、転職市場は
”超”の付く「売り手市場」だそうで。

就活の学生さん達も余裕たっぷりという
感じです。

転職も思いのまま、
気に入らなければすぐに辞めればいい、
すぐに仕事なんて決まるんだから。

でも本当にそうでしょうか?
おじさんは密かに心配してしまうのです。

それ本当に「正しい転職」ですか?

現在の有効求人倍率

まずは厚生労働省が発表した有効求人倍率を
見てみましょう。

平成30年7月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.63倍となり、前月を0.01ポイント上回りました。
新規求人倍率(季節調整値)は2.42倍となり、前月を0.05ポイント下回りました。
正社員有効求人倍率(季節調整値)は1.13倍となり、前月と同水準となりました。

平成30年有効求人倍率

引用元
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212893_00006.html

数字だけ見るとすごい数字ですね。
また業種別に見てみると

建設業(6.6%増)
製造業(6.6%増)
サービス業(他に分類されないもの)(6.5%増)
医療,福祉(6.3%増)
運輸業,郵便業(5.2%増)

と全体的な人手不足も明確になりました。
となるとやはり今の職場なんて気に入らなかったら
すぐに辞めちゃうのは正解なんでしょうか?

確かにブラック企業にしがみつくよりは
さっさと転職して自分を守るには正解です。

心に傷を残してまで働くなんて本末転倒も
いいところですから。

ただ、そうではなくてなんか腑に落ちない
転職をする人もいますよね。

う〜ん、、いいのかなぁ、、それで、、。