転職業界図鑑:クリエイティブはフリーを目指そう。

こんにちは、正しい転職です。
クリエイティブへの転職を考えている人は
いずれ「フリーランスになって活躍する」
ことを目標にしている人も多いのではないでしょうか?

昔の「手に職をつける」という考え方で
一度基本的な技術を身につけて、ある程度の
ボリュームの顧客を確保すれば、経費もそんなに
かからず、利益率のある商売なので楽に経営を
継続させることが出来ます。

フリーランスでもスキルによっては1,000万、2,000万、
中にはもっと稼いでいる人もいます。

クリエイティブ業界では是非「独立」を目指して
頑張りましょう。

クリエイティブはフリーランスに向いている

昔は個人事業主(フリーランス)と言えば、

・会計士
・税理士
・社労士
・カメラマン

などでしたが、今は「デザインやってます」と言えば
「フリーですか?」と言われますね?
(まぁデザインと言われてもよく分からないからという
のもあると思いますけど)

やっぱりクリエイティブはフリーランスに向いている
からでしょうね。

機材とネットがあればどこでも開業出来るのも大きな
メリットですし、
「事務所なくて、普段は自宅で仕事してます」
と言っても、顧客に何にも言われませんからお金を
かけずに開業出来るにも大きなメリットです。

クリエイティブは会社員としてというよりも
プロフェッショナルが集まってひとつの仕事を
する、それをまとめるのが広告代理店だったり
するので、年配の人がデザインをやってたり
カメラマンだったりしていても全然違和感が
ないです。

・人付き合いが苦手
・デザインが好き
・他人に振り回されずに自分が好きな環境で落ち着いて仕事をしたい

という人にはクリエイティブ業界はオススメです。
最近だとプログラマーも呼び方が「エンジニア」なんて
呼ばれるようになって、仕事を紹介してくれる会社も
出てきて、「フリーランスのエンジニアです」と
そういう仕事を紹介してくれる会社に登録すると
勝手に仕事を取ってきてくれます。

フリーランスの仕事を取ってきてくれるのは
東京や大阪など都市部に住んでいる人が対象に
なるケースが多いので、地方のフリーランスは
まだまだ恩恵を受けることは少ないです。

それでもネットのおかげで営業するのは簡単に
なりましたし、地方にいても都市部の企業と
取引しているフリーランスの方も大勢いらっしゃいます。

ちょっとした勇気とスキルでクリエイティブ業界は
フリーランスへの道が開けますよ!

クリエイティブは顧客との関係を大切に

アフェリエイトを運営するのもアリですが、
(WEB系の人はSEOの勉強になるので是非
チャレンジしてみましょう!)
やはり顧客あってのクリエイティブです。

フリーランスになったら間に立ってくれる営業さんは
いません。

多少無理なことを言われても、大事なお客さんなら
「次で取り返すぞ!」
と思ってちゃんと対応しましょう。

よほど無理を言ってこない限りお客さんも
「安くさせてやろう」
というつもりで言ってくるわけではありませんから。

ただこうしたフリーランスの顧客対応は奥が深い
話ではありますので、また別の機会にご紹介する
ことにしましょう。

フリーランスだから下っ端仕事ばかりかと言うと
決してそんなこともなくて、事業規模数億円の
企業のクリエイティブ全般を一手に引き受ける、
なんてこともよくある話です。

もちろんクリエイティブの業種にもよるんですが、
顧客と良好な関係を築いて、信頼されていれば
そんなケースもあります。

変な話ですが一介のフリーランスが、数社の
法人を下請けに抱えるなんてこともあり得るん
ですね。

ですから「これは!」と思った顧客は大切に
お付き合いしましょう。

クリエイティブは法人化しなくても大丈夫

フリーランスになって数年、売上も順調に立てて
創業時の借金を返し終わる頃、あなたにこんな
声がかかるかもしれません。

「そろそろ法人化しませんか?」
「この売上なら法人のほうがお得ですよ?」

でもこんなのはほとんどが言ってくる側の商売の都合です。
主に「士業」ですね、税理士、会計士、社労士など。。

私個人は信用させあれば、別に法人化にこだわる必要は
ないと思っています。

個人事業主でも人を雇って事業を運営している人は
大勢いますし、法人化って正社員を雇用する以外には
それほどメリットはないと思っています。

正社員を雇うと会計処理が途端に面倒になるので
法人化して税理士を雇ったほうが楽になりますから。

ただクリエイティブ、特に同業他社との取引だと
それほど法人化にこだわる必要はないので
焦らずあなたのペースで、肩書きにこだわらずに
目の前の仕事を最高の成果で顧客にお返し出来る
ことだけに集中すべきだと思います。

まぁ「個人事業主でいるのか」、「法人化を目指すのか」、
これは目標であったり、価値観の違いだったりするので
一概に言えない面もあります。

それを差し引いてもクリエイティブ業界はいい意味で
いい加減な業界なので、自由にやるのが許される業界
です。

周りの騒音に振り回されずに自分の仕事に集中しましょう。
それではまた。