こんにちは、正しい転職です。
今日は私が「これは失敗だった!」という転職の経験談をお話ししましょう。

転職には成功しても、その内容が成功だったかはまた違うんですね。

このブログを読んでいる皆さんが 「転職したはいいけれど・・」 ということにならないように、私の経験を生かして下さい。

お金に目がくらんで失敗

フリーランス時代に元の取引先の人から好条件で
「新しく会社を起こすからスタッフとして来てほしい」
という誘いがあり、その取引先のことを信頼していたことと、・・(恥ずかしながら)・・過去最高額のお給料というオファーに目がくらんで そのオファーを受けたのですが、まっくろくろすけのブラック企業でした。。
(このお話しはまたいずれ)

ついその人の顔を立てないと、と思ってしまったのですが今考えるとどういう経営母体で収益の構造はどうするのか等、怪しいことが多かったですね。

転職は情に流されてはいけないということが良くわかりました。

感じのいい面接に騙されて失敗

東京の五反田にある、とあるデザインオフィスに
「デザインの勉強をしたい!」
と思い面接に向かいました。

面接はすごくいい感じで、終始にこやかなな雰囲気でお給料はそんなに良くなかったのですが、入ってみたら
雰囲気悪い・・
出来ない奴を詰める詰める・・
アドビソフトの不正インストールしまくり・・
挙句に何が何やらわからないうちに自己都合で辞めさせられクリエイティブ業界の洗礼を受けたのでした。

ちなみにこの会社はアドビソフトの不正インストールをBSAにチクって報復してやったんですがあれからどうなったんでしょうね。

未練を断ち切れずに失敗

この会社は今までと全く違う気質の会社で、毎朝スーツ着て定時に帰るという、こんな生活何年ぶりだろう?という真っ当な会社でした。

・・・しかし、前職への未練が断ち切れずわずか3ヶ月で退職する
ことに。。

今の私なら「はやまるな!!」と胸ぐらをつかんで説得するんですが駄目でしたねぇ。。

まさか毎晩終電で納期に追われる生活に嫌気が差していたのに未練があったとは。。
もう十分やったと見切ったはずだったのに。。。

なんでこうなったかというと、やはりデザイン・クリエイティブってどうしても職人気質なところがあるので他人の成果や自分のスキルを高めることに注力してしまうんですよね。

だから「単に忙しいし、もう嫌だ!」というだけでは不十分で、「ここまでやった、もう十分!」というところまで自分を追い込まないと足を洗うとこまで自分が納得出来なかったというわけです。

にしても、今考えてみてももったいないことをしました(笑。

というわけで転職で失敗しないために、

・義理人情に流されない
・目先のお金にとらわれない
・異業種転職は慎重に

これらを心がけて転職活動に取り組んで下さいね。

皆さんが納得のいく、正しい転職を実現されますように。