こんにちは、「正しい転職」です。
そろそろ年末ですね〜、ということはクリエイティブの皆さんは「年末進行」がやってきます。

予約した旅館やホテル、飛行機のチケットを無駄にしないように今から備えておきましょう。

と同時に来年に向けて「転職」を考える時期でもあります。

今頃から転職の準備をして、スムーズに転職を成功させたいですね。

そこで今回は「マイナビ転職」を使って、クリエイティブ職の転職を実現させるポイントをご案内しましょう。

マイナビ転職ならクリエイティブ職を細かく検索できる。

マイナビ転職も結構ありますね〜、クリエイティブ職の案件。
それと「クリエイティブ職」と、WEB、ゲームなどのデジタルコンテンツ系のクリエイティブでは、カテゴリーが分かれているんですね。

細かく分かれているメリットですが、これは
「ミスマッチが少なくなる」
ということに尽きますね。

マイナビ転職では「職種」を選択した後に「勤務地を選ぶ」を選択するようになっています。
この職種がすごく細かく設定されています。

クリエイティブ」の職種一覧です。
広告・グラフィック
・アカウントエグゼクティブ(AE)・アカウントプランナー
・メディアプランナー(MP)
・クリエイティブディレクター
・コピーライター
・アートディレクター
・グラフィックデザイナー・CGデザイナー・イラストレーター(広告系)
・フォトグラファー(この呼び方どうなんかな・・)
・その他広告・グラフィック関連職

編集・制作
・ディレクター・プロデューサー・進行管理(編集・制作系)
・編集・校正
・記者・ライター
・テクニカルライター

印刷
・DTPオペレーター
・その他出版・印刷関連職

ファッション
・ファッションデザイナー・服飾雑貨デザイナー・テキスタイルデザイナー
・パタンナー・縫製
・生産管理・品質管理(アパレル・ファッション)
・スタイリスト・ヘアメイク
・その他ファッション関連職

工業デザイン・インテリア・空間デザイン
・プロデューサー・ディレクター・プランナー・演出
・脚本家・放送作家
・アシスタントプロデューサー・アシスタントディレクター・進行
・アナウンサー・イベントコンパニオン・モデル・俳優
・芸能マネジャー
・グラフィックデザイナー・CGデザイナー・イラストレーター(映像系)
・制作関連技術者(カメラ・照明・音響)
・その他放送・映像・音響・イベント・芸能関連職

とまぁ、ものすごく細かい(笑。
芸能マネージャーもクリエイティブ職なんですね。
この定義は新鮮な驚きでした。

とは言えいわゆる昔からの「クリエイティブ職」を細かくまとめたリストと言えますね。

では次に「WEB・インターネット・ゲーム」で見てみましょう。

WEBサイト・インターネットサービス
・SEOコンサルタント・SEMコンサルタント
・インターネットサービス企画
・WEBプロデューサー・ディレクター
・情報アーキテクト・UI/UXデザイナー
・システムディレクター・テクニカルディレクター
・アクセス解析・統計解析
・WEBコンテンツ企画・制作
・WEBデザイナー
・フロントエンドエンジニア・コーダー
・プログラマー(WEBサイト・インターネットサービス系)
・その他WEBサイト・インターネットサービス関連職

ゲーム・アミューズメント
・ディレクター・プロデューサー(ゲーム・アミューズメント系)
・ゲームプランナー・ゲーム企画
・シナリオライター
・グラフィックデザイナー・CGデザイナー・イラストレーター(ゲーム・アミューズメント系)
・プログラマー(ゲーム・アミューズメント系)
・サウンドクリエイター
・その他ゲーム・アミューズメント関連職

WEBショップ・ECサイト運営
・WEBショップ・ECサイト運営

WEB系も職種増えましたよね、、2001年ごろはもっとシンプル
だったけどなぁ〜。

それだけWEBが利用されるシーンが増えてきた、ということでしょうね。

個人的にはプログラマーをWEBエンジニアと呼んで欲しいと思うんですけど。プログラマーってなんか古くさい感じがするんですよ。

それと細かく職種が分かれていますが、それぞれの仕事内容を間違えないことも大事です。

・情報アーキテクト・UI/UXデザイナーと・フロントエンドエンジニア・コーダーは似て非なるものなので注意が必要です。

せっかく応募しているのに自分の過去の職種と、応募する職種がミスマッチを起こしていて書類選考で落ち続けて自信をなくしてしまった、ということになればもったいないですからね。

まずは業界の勉強だと思って調べてみましょう。
あるいは「こんな仕事があるのか!」と新しい発見の機会になるかもしれませんよ。

マイナビ転職なら細かく求人内容を確認できる。

マイナビ転職は求人内容が丁寧に掲載されています。
クリエイティブ系だとなかなか会社の差別化が難しいのですがマイナビ転職だと応募者がマイナビ転職のページを見ても十分納得して応募出来るぐらい充実した内容となっています。

求人情報では求人の内容について記載されており、メッセージではその企業が直接応募者に発信するメッセージを記載しています。

求人情報だけでも十分なのですが、メッセージもあるとそれだけ採用に対して前向きなのかなと思いますね。

クリエイティブ職の求人情報では、
・教育制度は充実しているか
・ワークバランスは取れた勤務体系となっているか
などをチェックしましょう。

クリエイティブ職は職人の世界ですから、スキルアップはあなたの今後のキャリア形成に関わる大切なことです。
自分で仕事を通じてキャリアアップすることはもちろん会社がバックアップしてくれると心強いですね。

またクリエイティブ職は生活が不規則になりがちです。
そうなると睡眠時間が短くなったり、食生活が乱れるなど健康に害を及ぼしてしまいます。

特に独身の方は自分の健康に注意を払わない人が多いですから規則正しい生活が出来るかどうかきちんと見ておきましょう。

若いうちは何ともないですが、歳をとってくるとキツいです(笑。

あと将来あなたが「独立」したいのか、最終的にその会社で上のポジションに行きたいのかによっても会社を選ぶポイントは変わってきます。

上に行って色んな仕事を自分の責任と判断で進めていけるのか、責任だけ負って仕事ばかり増えるのか、キャリアパスとして、どんなロールモデルが存在するかなどを求人情報を見て確認しておきましょう。

研修制度が充実しているかどうかも重要な判断ポイントになりますね。

スキルアップの機会があるかどうかも必ず確認しておきましょう。

マイナビ転職がこんなにクリエイティブ職の求人を充実させていたとは知りませんでした。

クリエイティブ職の「正しい転職」を実現させるために是非ともマイナビ転職を活用したいですね。

それではまた。